経理事務に転職するときの心構え | 転職ジョブチェンジ
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2014年6月7日

経理事務に転職するときの心構え

経理事務に転職するにあたっては、心がけておきたいことがたくさんあります。経理が好きな理由など、あらかじめ考えておくと非常に有利になります。
編集部

今まで他の仕事をしていたけども、経理事務の仕事をしたいと思って転職を志した方は多いのではないかと思います。やはり経理の仕事は会社にとって必要なものですし、需要も高いことがあって人気の職業のひとつです。しかし、単に経理の仕事がいいからと言って、転職に対しての心構えがきちんとできていないと言う方もいます。そういう方は大抵転職に失敗してしまうことになります。では、経理の仕事をしたいと言う場合の心構えについて考えてみましょう。

経理の仕事が好きか

心構えとして一番大事なところはここだと思います。
経理の仕事が好きかどうかというところは非常に大きなポイントとなります。ただお金目的ということで転職をするのも決して間違いというわけではありませんが、続きません。経理の仕事は専門知識を多く求められますし、お金の管理を行う仕事のためとても大きな責任があります。経理の仕事は好きか、最終的にどうなりたいかを心構えとして持っておくことが大切です。

転職をしたい理由はあるか

転職を志す場合、何も経理だけがすべてではありません。どうして経理の仕事をやりたいのか、ここもまたとても大切なことです。経理の仕事をやりたくて資格を取得した、ということもあるでしょうが、そういうのは経理の仕事をするにあたっては当たり前のことです。そもそも経理の求人は簿記の資格を取得していることが第一条件になることが多いため、もっと相手を納得させられる理由が必要となります。自分にとって何が一番大切なのかをよく考えてみるのもいいかもしれません。

経理事務に転職をしたいということに関する心構えについて紹介しましたが、次は面接を突破しようと思ったらどのようにするのがいいのでしょうか。原則として書類選考についてはしっかりとルールに沿った履歴書が作成されていれば問題は無いかと思います。もちろんチェックは2度3度としておくことは必要です。大切なのは面接でどれだけ自分をアピールすることができるかどうかです。

志望動機

面接担当者は経理を経験していない人もいます。ですから、どうして経理が好きなのかといったことも平気で聞いてきます。自分自身の意欲を見せる意味でも自分の持っている経験を最大限に発揮したいといったことを主な点として、それまでの自分がしてきた仕事と結び付けていくといいでしょう。未経験者であればスキルアップでも問題は無いかと思います。

企業について調べておく

基本的なことですが、企業について調べておくことも大切です。さすがにどんな仕事をしているのかも分からないままに行くのは厳しいものがあります。経理の仕事をするからどの会社でも同じだろうと思ってはいけません。どうしてその会社で働きたいのかという理由もしっかりと考えておきましょう。

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